DLSS5 STUDIO
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ROADMAP

いまあるもの、作っているもの、次に来るもの

サイトは 9 月 7 日から公開していて、自分の PC で、ひとりで続けています。ここにはその進み具合を書いています。日付は入れていません。できあがったものから「できたこと」に移します。

8
9 月からのリリース
134×
プレビューの高速化
11
言語
20,000+
レンダリングしたフレーム(少なめの見積もり)

作業中

LIVE

ほぼリアルタイムのストリーミング

遊びながら映像を私の GPU に送ると、DLSS 5 をかけた映像がほぼリアルタイムで戻ってきます。土台はもうあります。DLSS のプレビューは今 1 フレームあたり約 35 ミリ秒で、最初のころは 4.7 秒かかっていました。残りは、映像を十分に速く届けて、送り返すことです。

DLSS プレビュー 1 枚の時間
最初の数日
4.7 s
いま
35 ms

次にやること

  1. 2 台目の GPU

    今はすべてを 1 枚の RTX 4090 で動かしていて、4 つのスロットに分けています。カードがもう 1 枚あれば、混む時間帯の待ちが減り、ストリーミングの余裕もできます。電気代の次に、寄付を最初に使いたいのがここです。

  2. 本当のフレームカウンター

    サイトにある「20,000 枚以上のフレーム」は、手で数えた控えめな見積もりです。レンダリングしたフレームをマシンが 1 枚ずつ数えて、数字がひとりでに増えていくようにしたいです。

  3. もっと長い書き出し

    今は書き出せる長さがスロットの時間で決まります。上限を上げて、クリップ 1 本をまるごと一度で通せるようにしたいです。

できたこと

  1. 11 の言語と、比較ごとの「共有」

    韓国語、ブラジルのポルトガル語、インドネシア語、ポーランド語が加わりました。どの比較の下にも、誰かに送るための方法があります。

  2. 可変フレームレートの動画

    スマホや一部のキャプチャアプリで録った動画は、再生中にテンポが変わります。今は GPU に届く前に、一定のテンポに書き直しています。

  3. 露骨なコンテンツのフィルターを入口に

    露骨な素材は、後からではなく、アップロードした時点で止まります。フィルターが間違えたと思ったら、それを伝える場所もあります。

  4. ホームにカタログ

    サイトを使った人が公開した比較が、画像つきでホームの一番上に並びます。

  5. 持ち帰れる比較

    どの比較も、横に並べた PNG か、ON と OFF が切り替わる GIF としてダウンロードできます。どちらもブラウザで作るので、GPU は使いません。

  6. 動かしている間も本物のフレーム、DLSS 側にはスタンプ

    タイムラインを動かすと、自分の動画の本物のフレームが見えます。DLSS 5 側には、それが何かを示すスタンプが付きます。

  7. 自前の DLSS クライアント

    DLSS のセッションを、フレームごとに立ち上げ直すのではなく、スロットの間ずっと開いたままにしています。プレビューは 4.7 秒から約 35 ミリ秒になりました。

  8. スタジオ、カタログ、7 つの言語

    最初のバージョンです。動画をアップロードして、1 フレームを見ながらパラメーターを調整し、書き出す。公開カタログと、7 つの言語で読めるサイトも一緒でした。

無料のままである理由

そこまで行くのを手伝ってもらえるなら

ここに書いたことは、まだできていないものも含めて、誰でも無料のままです。寄付は電気代に、足りるようになったら 2 枚目のカードに使います。

1 ユーロでも十分です。次に来る人のために、コミュニティのストックに 1,000 フレームが入ります。寄付しても、ほかの人より多く得るものはありません。ストリーミングも、できたときには他と同じくみんなのものです。

動かし続ける手助けを