



ゲーム動画をアップロードして、1 フレームのプレビューを見ながらパラメーターを調整し、書き出します。レンダリングは NVIDIA のランタイム上、本物の RTX で走ります。カードはこちらで動いていて、3 分間はその 1 枚があなたのものです。
DLSS に似せたフィルターではありません。あなたのフレームは実機の RTX 40 か 50 に送られ、NVIDIA のパイプラインが再構成し、レンダーごとに feature 18 を明示したレポートが返ってきます。
フレームを止めてスライダーを動かせば、仕上がりはすぐ見えます。10 分かけて書き出してから、強度が高すぎたと気づくこともありません。
スロットの間、GPU はあなたのものです。プレビューは好きなだけ、書き出しは 1 回。全部のカードが埋まっていれば順番を待つことになります。部屋にある本物の機械なので。
気に入ったフレームは、元画像と DLSS 5 版を並べて、使ったパラメーターそのままカタログに置けます。
パイプラインは自分が何を見ているか知りません。見えているのはフレームだけです。これはゲームではなくアニメ作品の 1 コマですが、同じランタイムを通って同じ結果になります。

DLSS OFFDLSS 5 ONArcane (Riot Games / Netflix) · 入力も出力も 1280×720。アップスケールなし、ニューラルフィルターだけです。 · ドラッグして比較
画像にどれだけニューラル再構成をかけるか。
シャドウとハイライトの局所コントラスト。
植生・布地・細かい面のマイクロディテール。
肌は別扱い。顔がプラスチックにならないように。
補正前にモデルが出発点とする重み。
同じパラメーターでも変わる画づくりの性格。
再構成に使うモデルのバリエーション。
アップスケールなしから、最も攻めた再構成まで。
持ち帰るファイルの解像度とコーデック。
ここにある比較は、Studio を使った人たちが公開したものです。各エントリーにはソース、DLSS 5 版、そして生成に使ったパラメーターがそのまま付いています。
DLSS 5 は NVIDIA RTX 40 / 50 でしか動きません。安くはなく、誰もが持っているわけでもなく、多くの人にとって試すことは「まず買って、後から価値があったか知る」ことを意味します。しかもタイトルによっては、ハードウェア以前に真面目な検証を組むこと自体が面倒です。
GPU はこちらにあります。使ってもらったほうがいいと思っています。フレームを上げ、パラメーターを動かし、実際に何が起きるかを見る。何も買わず、何もインストールせずに。 教育と啓蒙を目的とした無料のプロジェクトです。 有料プランはなく、寄付をしても機能が増えることはありません。届いたぶんはカードを動かし続けるために使い、足りたらもう 1 枚増やします。
DLSS5 Studio は DLSS を近似で真似しているのではありません。あなたのフレームを実機の RTX GPU に送り、そこで NVIDIA Neural Rendering のパイプラインが走り、レンダーごとに feature 18 の実行を確認するレポートが出ます。だから容量は無限ではありません。GPU は物理的な機械で、全部埋まれば順番待ちになります。