仕組みを一歩ずつ
DLSS5 Studio は DLSS を真似しているのではありません。あなたのフレームは実機の RTX GPU に送られ、そこで NVIDIA Neural Rendering のパイプラインが走り、レンダーごとに feature 18 の実行を確認するレポートが出ます。
動画をアップロードする
ファイルは割り当てられたスロットに入り、スロットの間だけマシン上に置かれます。ほかの場所にはコピーされません。
フレームを選び、パラメーターを調整する
プレビューはどれも 1 フレームに対する本物のレンダーです。10 分ではなく数秒なので、試して、外して、また試すのを待たずに繰り返せます。
GPU が NVIDIA のパイプラインを実行する
フレームは物理的な RTX 40/50 上の DLSS 5 Neural Rendering ランタイムへ渡されます。エミュレーションではありません。カードがあれば自分の PC で走るのと同じランタイムです。
書き出して、レポートを持ち帰る
結果にはレンダーの要約が付きます。ランタイム、feature、処理フレーム数、出力解像度。
スロットが切れ、マシンが空になる
期限が来ると席は次の人に渡り、あなたの素材は GPU から削除されます。
レポートに何が入るか
どのレンダーも、どう作られたかの証拠を持っています。どのカードか、どのランタイムか、どの feature か、何フレーム処理したか。比較がカタログに載る場合、レポートも一緒に残ります。
よく聞かれること
本物の DLSS ですか、それとも模倣ですか?
実機の RTX GPU 上で実行される NVIDIA DLSS 5 Neural Rendering ランタイムです。各レンダーのレポートが feature 18 の実行を明示します。
なぜ待つことがあるのですか?
カードが物理的な機械で、スロットが少ないからです。全部埋まっていれば順番待ちになります。
アップロードした動画はどうなりますか?
スロットの間だけマシン上に置かれ、期限が切れると削除されます。どこにも保存しません。
アカウントは必要ですか?
不要です。スロットを取り、作業して、書き出すだけです。
寄付すると追加機能がありますか?
ありません。電気代とカードの費用に充てています。寄付をした人が何か多く使えるわけではありません。
手を貸してもらえるなら
このプロジェクトは無料で非営利です。寄付は電気代とカードに充てます。何かを解放するものではなく、動いている GPU を増やすためのものです。